教育事業概要

講座の特徴

この講座はWEBマーケティングの初学者や、既にWEBを使ったプロモーションに従事している方を対称に基礎を学びことができます。時代とともに変わる「運用スキル」に着目するのではなく、課題に対して、どのように考えて何に着手していくべきなのかを学ぶことでWEBマーケティングにおける概念的な要素の学習と具体的に課題を解決するための分析手法を学習します。

広告運用者の悩み | 合同会社オモロワークス

ギャップに悩まされる広告主と広告運用者・クリエーター

広告主は日々繁雑なマーケティング業務の中で様々な代理店やサービスを使いこなさなければならず各プロモーション戦略は代理店任せの状態となっているのが実態です。また、代理店は日々広告主に成果を求められるあまりスキルに寄った運用がなされるため、マーケティングの理論に基づいた選択が疎かになっております。つまり、広告主と広告の運用者・WEB制作に携わるクリエイターなど、WEBプロモーションに携わる人々は同じ売上や成果にコミットしているかにも関わらず、一貫したプロモーション施策を実行しておらず両者ともギャップに悩まされております。

WEB製作者の悩み | 合同会社オモロワークス
1.目的はCPAを下げること?

広告主は「CPA(顧客獲得の単価)を下げたい」との指示に対して広告の運用者は「如何にしてCPAを下げられるか」を厳しく追及します。このような運用方法はCPAを下げるためには有効といえますが、CV(成約数)を増やすという意味では有効とはいえません。広告主が本当に求めているのは「継続的に自社の商品を販売し、自社の利益を追求したい。」ということです。

そのため、広告主はよりWEBマーケティングの視点に立った目標設定を示し、広告運用者は目標達成に向けた手段の取捨選択と広告の配信方法について魅力的な提案することが理想といえるでしょう。本講座は広告主・広告運用者どちらでも受講ができるよう、長期的な戦略を立案するためのWEBマーケティングの手段(手法)やWEBマーケティングの基礎をカリキュラムに組み入れています。

WEBマーケティングの戦略立案 | 合同会社オモロワークス
2.WEBサイト作成者はクライアントの売上には無関心

WEBサイト担当者はクリエイティブを通して商品を売りたいとの目的はありますが「WEBサイトのデザインがユーザーに対してどのような影響を与えるか?」「WEBサイトのメッセージが効果的に訴求できているか?」といったことについての指標や分析方法を持ち合わせていません。クリエイターはクリエイティブについては魅力的な提案ができます。しかし、それらはWEBサイトの売り上げを向上させるための提案ではありません。なぜなら彼らはWEBサイトの作成は専門分野ですが、WEBサイトの売上を伸ばすといったことについては専門外なのです。本講座ではWEBサイトの改善における方法論や自社のWEBサイトを分析する手法・着眼点について指導するため、広告主、クリエイターどちらでも受講ができる講座になっております。

教育事業の流れ | 合同会社オモロワークス

講座の内容

カリキュラム

本講座では、10回の講義とワークショップがあります。リスティング広告、リマーケティング広告、DSP広告、WEBサイト作成ディレクション、アクセス解析などを通じて、WEBプロモーションの戦略立案と、必要に応じた広告の出稿計画を学習します。WEBマーケティングの考え方と同時に、代表的な手法を理解することで、適切なWEBプロモーションをプランニングができるWEBマーケターを養成します。

教育事業のカリキュラム | 合同会社オモロワークス 教育事業のカリキュラム | 合同会社オモロワークス